店長ウメもも日記

本「はてなし山脈」

「俺の兄貴、本を出した事があるねん」
と30年来の友人が初めて言った話に驚いて、
「是非、読ませてほしい」と借りた本です。

編集工房ノア出版  『はてなし 山脈』   竹中 正著

「はてなし山脈」というタイトルの本

短編で8編成になっており、2001年に
第一回関西文学新人賞に入選した作品(日暮れての道)が含まれています。

内容は和歌山の田舎での少年時代の生活。
両親と共に山にこもり、炭焼き小屋で深夜にオオカミに襲われた話。
生計をたてていた炭焼きの仕事がプロパンが普及した事による減少。

ちょっと吹き出すようなユニークな話もありましたが、
親より早く逝ってしまう兄弟への想いや、病に侵されていく母親への感情。
涙なしでは読めません…(;O;)

ものすごく感動しました。
あらためて、親兄弟を大切にしなきゃいけないなと考えさせられる本でした。


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